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簡易版のペット葬儀の流れ

ペット葬では火葬炉がある施設、ない施設もあります。専用車両で移動式のペット葬も主流ですが、火葬中の飼い主(遺族)のふるまいはどうするのが正解なのでしょうか。火葬も、共同とする場合もありますし、収骨させてもらえることが叶わないこともあります。それだけペット葬自体が広まっていないことの現れかもしれません。しかし通常は、収骨の案内があるまでは控え室で待機したり、移動車での火葬ならば、その場で見守ることも可能です。小型種ならば約50分ほどかかる火葬時間ですが、遺骨を持ち帰ることができない場合もあります。だったら、最期の別れを炉の前で行うのがいいでしょう。持ち帰ることができるならば、骨壺も用意します。持ち帰るとき、公共機関を利用するならば、骨壺とは分からないように袋やバッグに入れておきましょう。ちなみに、遺骨を持ち帰るなら安置できる後飾り祭壇が必要なのかといえば、簡易版で十分なのだそうです。小さな机に遺影と一緒に安置しましょう。

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