前へ
次へ

間違いではないペット葬のカタチ

飼い主のお宅、あるいは動物病院にまで出張してくれるペット葬の業者も増えています。ですが、別れの時間も短く、遺体を焼却炉に入れた後に高額料金の請求がされてしまう可能性は無いのでしょうか。どうしても命の重さが人と比較されてしまいがち、遺体を安置する時間さえ作ってくれない場合もあります。しかしこれに関しては、腐敗が進むこともあるからですから、遺体の処理(清潔に身体を清める)をしっかり行っておきましょう。毛並みを整えたり、耳や口、肛門などには脱脂綿などを詰めておくことも大事です。棺に納めてくれるため、棺の料金が高額であった実話も耳にします。ペット葬では、斎場での葬儀も可能です。成仏できるか否か、それは葬儀をした・しないではかれるものではありません。祭壇を設けるから、飼い主として責務を全うしたともいえません。大事なのは気持ちだからです。費用をかけずに御霊を成仏させることも考え方としては、決して間違いではありません。

Page Top